よくある質問

サンゴに優しい日焼け止めとは何ですか?


その名の通り「サンゴに優しい」日焼け止めです!

そもそも、沖縄の海を守りたい!と開発された日焼け止めですが、自然に優しい、サンゴに優しいを追求した商品開発を経て、私たちのお肌にとても優しい製品になりました。

現在は海水浴のほか敏感肌の方向けの化粧下地、日焼け止めとしてご購入される方が増えています。

私たちの日焼け止めにはサンゴに害を与える成分、そして懸念される成分は一切含まれておらず、強い耐水性をもっています。有効成分は、酸化亜鉛(ノンナノ)、酸化チタン(ノンナノ)です。これは古くから私たちの身の回りで使用されており、オムツかぶれクリーム、カーマインローションや歯磨き粉に使用されているのと同じ成分です。オキシベンゾンやメトキシケイヒ酸エチルヘキシル等の日焼け止め成分とは異なり、酸化亜鉛は海水に溶けず、むしろ泥のように海底に定着し、堆積物に埋もれる粉末鉱物です。配合されるサンフラワー油などの植物油、蜜ろう、およびビタミンE、これらはすべて生分解性であり、あらゆる環境または生態系にとって安全です。

最近では、ハワイ州の他、パラオ共和国、タイのシミラン諸島、アルバなどの地域で「有害な成分を含む日焼け止め」の流通規制、または持ち込み禁止の動きが加速しています。

「REEF SAFE」、「サンゴに優しい」と記載された製品でも、懸念のある成分や、他地域で禁止決定されている成分が含まれているなどの製品販売が横行しています。

私たちは、忠実に「サンゴに優しい」成分で製品を作っています。




日焼け止めの効果はどうですか?


SPF30+、UVAはULTRAという最高値の試験結果を出しています。 SPF30+は、日焼け止めに十分な数値です(他質問に詳細を記載) UVAについて: 太陽から届く紫外線の約9割はUVAで、肌の奥の真皮にまでダメージを与えます。 メラニン色素を酸化させ、肌を黒くさせる作用、それに肌のハリや弾力を失わせてしまう原因となります。 サンゴに優しい日焼け止めは、UVAの最高基準を満たしており、海水浴の他、日常使いの化粧下地にも最適です。また、高い保湿力があるので、冬の日焼け止めとしても推奨しています。




SPF30は弱い日焼け止めですか?


ほとんどの方に「SPFって何でしょう?」と質問すると

「多分ブロック率」「え〜と 数字が大きければいいんでしょ」など

具体的に答えられる方はそういません。

あれ、なんで知らないのに気になるの?と思いませんか?

私たちは、もう何年もSPFの数字だけを見て

商品を選んできましたよね。でもそもそもSPFって何?と疑問を持つこともなかったのではないでしょうか。

SPF試験は

*日焼けで肌が赤くなるまでの時間を何倍に伸ばすかということを測定して決められています。SPF1=20分後に赤くなる人は、SPF20=400分後に赤くなる。SPF30だと=600分後に赤くなるということです。600分って10時間!!!

(日本人は平均15〜20分で赤くなると言われています)

SPF15以上の日焼け止めは、つまりSPF20も50も紫外線のブロック効果にはあまり差はありません。

SPF試験で安定した高い数値を出すためには、環境ホルモンを指摘されているような成分を使用したり、ノンケミと表示していても海洋生物に毒性が懸念されるナノ粒子成分を使用することで、不必要な高い数値のSPFを出すことが可能です。

*素肌美人になるためのスキンケア美容医学辞典:吉木伸子著p133




ハワイなど日焼け止めの条例がある地域で、使用できますか?


ハワイや、パラオ、どの日焼け止めの成分の制限地域でもお使い頂ける成分のみで製造しております。 英語でサンゴに優しいと記載があるので、理解されやすいと思いますが、もし内容成分を聞かれた場合は、「ノー ケミカル、ハンドレッドパーセント ナチュラル」とお答え頂くと英語が通じにくい地域でも理解されると思います。




赤ちゃんに使えますか?


6ヶ月以上のお子様へパッチテスト後のご使用をオススメしています。とてもお肌に優しい商品ですが、赤ちゃんは色んな成分に免疫がないため、どんな製品でもパッチテストをすることを推奨します。 刺激になる成分は一切使用しておりませんし、刺激となりうる精油もミニマムに使用していますが、個人差があることをご了承下さいませ。




成分は何のために配合されているの?


植物油は日焼け止めの役割をしている酸化亜鉛の粒子を肌に伸ばし浸透させ水をはじくように、蜜蝋は、保湿性・抗菌性、そして防水性を高め、天然ウォータープルーフを実現させます。また自然由来のビタミンE(酢酸トコフェロール)は商品の品質を安定させるため酸化防止剤として配合されています。

また美容効果も高く、主成分のヒマワリ種子油は肌に老化の一因である活性酸素を抑制する抗酸化成分があるといわれており、蜜蝋は優れた保湿効果と抗炎症作用でお肌を守ります。




「サンゴに優しい日焼け止め」のような鉱物ベースの日焼け止めと、化学合成物質使用の日焼け止めとの違いはなんですか?


 肌に塗布された酸化亜鉛や酸化チタンは、UV光を散乱反射させる膜を作り肌に優しく紫外線をブロックします。一般的な日焼け止めに使用されている化学成分の紫外線吸収剤は、紫外線を吸収するとその光のエネルギーを熱エネルギーに変換して外部に放出する性質があります。ほとんどの化学成分はUVAまたはUVBのどちらかを保護するので、数種類の吸収剤を組み合わせて配合されます。これらの成分は皮膚に吸収され、刺激またはアレルギーを引き起こす可能性がより高く、血中に入り健康への害の可能性を指摘されています。




酸化亜鉛(酸化チタン)の健康上のリスクはありますか?


 酸化亜鉛、酸化チタンは、ほとんどの粉末と同様、吸入すると健康上の危険につながりますが、クリームおよびローションベースの日焼け止め剤中の酸化亜鉛の場合、懸念事項ではありません。

酸化亜鉛(酸化チタン)は、光反応性を持っています。光反応性とは生きた細胞がUV暴露によって、活性酸素またはフリーラジカルを生成し、細胞を傷つける作用のことです。

「サンゴに優しい日焼け止め」に現在使用されている酸化亜鉛、酸化チタンは、コーティングされていない酸化亜鉛です。酸化亜鉛はカーマインローションとおむつかぶれクリームにも使用されています。コーティングされていない酸化亜鉛は、コーティングされた酸化亜鉛よりも光反応性があることが知られていますが、これは健康上のリスクではないと考えています。

酸化亜鉛、酸化チタンは皮膚の外側の角質層に定着するので、生成されたフリーラジカルは皮下の生細胞に影響はありませんし、一緒に配合されているサンフラワー油、ホホバ油、ビタミンEなどはフリーラジカルの除去や吸収を助ける強力な抗酸化物質です。




なぜジップバッグが付属していますか?


トラベルフレンドリーの観点から採用しています。 海外旅行に行く際は、液体は必ずジップバッグに入れないと機内への持ち込みができないため、リユーズできる丈夫なジップバッグポーチを付属しています。 せっかく「サンゴに優しい日焼け止め」を購入して持って行っても、うっかり空港で捨てられてしまったら、その気持ちが台無しになってしまう。そういう事が無いように、ジップバッグが付属しています。 弊社のオフィシャルショッピングサイトでは、リクエストによりポーチ無しも発送しております。また、お取扱店様のリクエストでポーチ無しの納品で対応しております。




本当にサンゴに優しいんですか?


外部機関での実証実験により、「サンゴに優しい」事が証明されています。 10日間の試験で、ポリプの変化は見られず健全な状態を保ちました。





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